サービスのご案内
病院・医院の経営基盤安定のために、医療法人の設立をご支援させていただきます。医療法人化によるメリットを最大限に活かせるよう事前に綿密なシミュレーションを行い、貴院に最適な医療法人のかたちを考えていきます。
貴院にとってのベストなジャッジを
一般的に、医療法人を設立することによって様々なメリットを享受できますが、医院の経営状況などによっては個人経営で継続したほうがいいケースもあります。まずは、医療法人を設立する前提でシミュレーションを行い、法人化による効果・メリットを検証。そこでメリットが薄いと判断すれば、「医療法人を設立しない」という選択肢をご提案することもございます。貴院の立場に立ったベストな判断をお約束します。
長期的な視点に立った設立支援
TOMAでは、将来的な経営ビジョンや事業承継までを見据えて医療法人の設立支援を行っています。後継者はいるのか、分院展開を考えているかなど、長期的な視点に立った設立支援で、地域で永続的に選ばれる医院づくりに貢献します。
【医療法人設立のメリット・デメリット】
■メリット
- 節税効果を得られる(個人と法人の税率差)
- 設立後、最大2年間は消費税の納税義務が免除される
- 役員の退職時に退職金を受け取ることができる
- 給与所得控除を活用できる
- 生命保険料を損金に算入できる
- 医業承継・相続対策 がしやすくなる
- 社会保険診療に対する源泉徴収がなくなる
- 分院展開ができるようになる(附帯業務の運営)
■デメリット
- 個人の可処分所得が法人に留保される
- 交際費の損金算入が制限される
- 小規模企業共済、国民年金基金を利用できなくなる
- 社会保険料の負担が増加する
- 医療法特有の書類(事業報告書など)の提出が義務付けられ、閲覧対象となる
- 剰余金配当禁止、基金制度により拠出額以上の返還ができなくなる
- 解散した場合、残余財産は国などに帰属 する
- 役員の選任が必要になる
医療法人設立の流れ















